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こんにちは

心理カウンセラー

渋谷くみこです

 

暑かったり

コロナがまた拡大したり

色々対処することが多いこの頃

如何お過ごしですか?

 

外からの影響で気分が晴れないと

 

 

イライラしたり

ちょっとしたことで感情がゆさぶられることがあります

 

日々 人様の心理を扱わせて頂く私もご多分に漏れず

自分の中の感情

特に怒りの感情に向き合う出来事が勃発しました(;^ω^)

 

昨日の事

 

きびしい日差しの中、近くのスーパーに買い物に出かけました

日傘をさして徒歩で向かいました

向こうから自転車が来ているのがわかりましたが

普通の感覚でお互いぶつからないようにすれ違うと思いきや・・・

 

相手の自転車は勢いよく私に突っ込んできたのです!

 

転びこそしませんでしたが

手のひらと腕が打撲

膝が擦過傷

 

相手の男性は

スマホを見ながらの走行だったのです!

しかもマスクしてない!

持ってもいない!

 

炎天下にも関わらず

私はその男性に向かって

さんざん抗議しました

 

「危ないじゃない!何やってんのよ」」

「もし子供やお年寄りにぶつかってたらどうなってると思う!?」

「あんた、マスクもしてないのは何なのよ!」

 

相手は平謝りです

 

年のころは50台前半の男性にさんざんお説教しました

(まるでクレイマーおばさん)

 

何回か謝罪の言葉を口にしたのと

これ以上問い詰めても何もいいことはないので

無罪放免にしました(偉そうな表現)

 

 

しかし

まだ私は激怒継続中

 

      

 

なかなか怒りが収まらず

自分の正義感がむくむくと芽生えでたので

警察に相談することに・・・

 

こういう事例の場合

どういう対応をすればいいのか

聞いてみたかったので110番したのですが・・・

 

大げさな事になりました(;^ω^)

 

「ただ自転車がぶつかってすりむいただけでも立派な事故なので

事故としての届け出義務があります」

 

と警察官のお言葉

 

えっ  義務!

そうなんだ~

 

 

そんな訳で

 

炎天下の中

警察官4名と私

約2時間も現場検証と聞き取りとなりました

加害者である自転車男性はいません

私が無罪放免してしまったからです

 

 

延々と続く私たちだけでの現場検証

 

こういうことになるのか!

 

この行動は何のメリットもないなぁ

暑くて脱水症状出そう~(;^ω^)

 

止めたいなあと思いましたが

自分で警察に電話したのですから仕方ない

 

ここで嫌気をリフレーミングしてみることに( ´艸`)

 

気付いたことは

 

警察のお仕事は緻密で

結構相手に対する思いやりの対応が

半端なく

随所にあって素晴らしい

それに

何といっても防犯カメラのありがたさ!

田舎っぽい私の居住地にも至る所に防犯カメラはあるようです

 

私の証言通りの画像をものの10分足らずで警察は入手、確認しました(すごい)

 

その防犯カメラの画像を基に現場検証をしっかり行い終了

 

事故相手はそこには存在せず

ただひたすら

警察のお仕事を観察する時間となりました

 

わあ・・・・

私は何のためにこの現象を引き起こしたのか?

 

私の潜在意識の中にありそうな目的を振り返ってみると・・・・

 

・日常の中でイベント的な何かを起こしたかった

・優越感が持てる出来事が欲しかった

・癖になっている被害者意識がまだまだたっぷりあった

 

 

そんなところでしょうか(笑)

 

一番は

私の中で無価値感があり

被害者になって自分の正当性を利用してつかの間の優位性を味わいたかったのでしょうね・・・

 

自分であきれてしまいます

 

 

でもね

 

自分の身体を大切に扱うという観点からは警察に通報することは必要な行動だったと感じています

 

 

 

もしもその自転車男性が

ぶつかった直後に

私の身体を気遣う言葉をかけていたら

こんなに激怒してなかったと思います

 

なぜ自転車男は私の身体を気遣うことをしなかったのかなぁ~

私だったらするのに~!

 

自分の世界のルールと相手の世界のルールは違う・・・

この違いからくるトラブルのお手本のようなものですね(;^ω^)

 

現場検証が完了したのち

帰宅して夫や息子に事の成り行きを報告しました

 

二人とも

私の身体の事を心配してくれませんでした(;^ω^)

 

自転車男と同じじゃん!

 

悲しいなあ~

 

息子のコメントは

「同情するということを男はしないんだよ!」

 

夫は

「後で後遺症が出てきたときのために連絡先を聞くのが普通だろ」

とだけ・・・

 

二人ともいたってクールです

 

なんか二人にもムカつく・・・

 

 

ああそうか

 

私は

 

「大丈夫? けがはない?」

「大変だったねえ~」

 

とか言ってもらい さらに

一緒になって相手を非難してくれることを期待していたかも( ´艸`)

 

 

 

自分は正しいのだから

相手が悪い!

 

自分が被害者になって

相手を加害者にして責める

 

このマインドって

 

 

世の中の情勢にそっくりです(;^ω^)

 

やはり

自分の心の内が外に投影するとか

世の中相似形になっているって本当ですね(;^ω^)

 

 

 

冷静に分析してもなお

心のモヤモヤ・奥深い怒りが残っていたので

その晩

怒り対処法を実践しました

 

怒りに対処するワークは色々ありますが

今回はYoutubeから学ばせていただいた吉岡順子さんご紹介の方法を試しました

 

まず

 

イヤな出来事とそれに対する自分の感情を紙に書く

 

次に

 

その紙に塩をまぶす

 

そして

 

フライパンンの中で火をつけてその紙を燃やす(焚き上げる)

 

最後に

 

燃えカスをトイレに流す

 

以上の手順を試みました

 

 

それと

このブログを書くこと!

 

書くということにより

自分自身に向き合うことがさらに加速します

 

 

メモ書きでもいいので

自分の思いのたけを思いっきり書きなぐって出しまくる

 

そうすると

 

短時間で怒り等イヤな感情が燃焼するので

長く引きずらなくて済みます

 

考えないようにしよう~

 

としていると

かえって長くくすぶります

 

脳の中でかえって持続&強化されてしまうので

処置したいイヤな感情は

一旦ぐっと感じきって終わりにする方が

脳にも心身にも負担が軽く済みます( ´艸`)

 

そして回復が早いのです

 

 

怒りの対処法

試してみてくださいね

 

 

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