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こんにちは

心理カウンセラー

渋谷くみこです

 

段々気温が高くなってきましたね

まだ湿度が低いので

快適ですが( ´艸`)

しかし

マスクの中はむしむししてます(汗)

 

夜も今のところ寝苦しくなく

ぐっすり眠れている私です

 

私は

横になって恐らく3分以内に眠りに落ちる人です

Kindleで購入した本を

寝ながら音声で聴いたりしてますが

どんなに興味津々の内容でも

2ページ分くらいしか覚えていません(;^ω^)

私の場合

「横になったら眠りにつく」

ということが

潜在意識の中でもルーティン化されているようです

 

こんな私も

若い頃は眠れず

延々とラジオを聴いて(昭和っぽい)

ふと気が付くと朝五時とかいうことがありました

学生時代ですけど(ね ´艸`)

 

昼夜逆転もしばしばありました

 

若い頃の不眠は

エネルギーがありすぎて

日中のエネルギー消費が少ない時におきてました

夜になっても目がらんらんと輝いて

もっと活動できるよ~といったところでしょうか?

 

 

 

 

 

でも

ある程度の年齢になってからの

睡眠導入困難・不眠は身体にこたえます

 

睡眠には

副交感神経が優位になると入れます

副交感神経が優位な時というのは

リラックスしていて

血液が内臓に回っていて

細胞を再生するような新陳代謝をしているときです

逆に

交感神経が優位な時というのは

興奮してやる気モード

血液は筋肉に注がれて

闘うか逃げるかの

危機回避モード

つまり

緊張状態の時ですね

この

緊張状態を日中にずっと持続していると

夜寝る時になっても

この緊張モードから抜けられなくなっているのです

緊張していることが癖になっている感じです

なので

この緊張を解くことが大切!

 

まず

お風呂にゆったりと入ることは必須です

そして寝室で

アロマをたいたり

瞑想用のヒーリングミュージックなどをかけたり

そういう物理的な工夫をして眠れるようだったら

それを毎日のルーティンにして癖にしてしまえば

OK!

さらに精神面でのルーティンも取り入れると

もっと良いかもしれません

 

心の緊張状態をほどくには・・・

 

夜寝る前に

その日起きた

「良い出来事」「楽しい出来事」を

3つ思い出すことを習慣化してみてください!

例えば

「今日親切な人に出会って嬉しかった」とか

「映画を観て面白かった」とか

どんなことでもよいので

楽しい・嬉しい・心地よいことを思い出して

その思いに浸ってください

 

そしてそれは

どのような光景か(視覚)

どのような音が聴こえるか(聴覚)

身体や肌の感覚はどうか(体感覚)

これらも一緒に思い出して味わってみてくださいね

 

嬉しくて心地よい感覚は

心身の緊張をほぐしてくれます

 

これを毎晩続けて3週間くらいすれば

バッチリ!

寝る前のリラックスタイムがルーティン化されます

 

眠りに入り辛い方は

試してみてくださいね!

 

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