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双子の子育て

こんにちは

頭痛心理カウンセラー

渋谷くみこです

 

家にいる時間がかなり多くなっている今日この頃

如何お過ごしですか?

 

お子様が休校中のご家庭では何かと大変なご様子

 

親子お互いにストレスがたまったり

ちょっとした喧嘩が増えたり

心の問題が増えてくるかもしれません

 

「巣ごもり」という多くのご家庭の現状に思いをはせると

もう随分昔

私が子育てに悪戦苦闘していた時のことを

ついつい思い出してしまいます

 

私には長女と5歳下に男女の双子がいます

 

ある年の夏休み

長女がおたふくかぜにかかり

その看病の一週間は下の双子たちも

どこにも外出できないことがありました

せっかくの夏休みなのに

子供たち可哀そうだし自分も何だか可哀そう・・・

そう感じていました

 

またある時は

双子の片方が1週間発熱し

治ったと思ったらもう片方が続いて一週間発熱

そしてさらに長女も3日間発熱

合計17日間連続で発熱した子供の看病しまくった経験もあります

 

今とは事情が違いますが

まさに「素ごもり」状態でした(;^ω^)

 

 

その時の過ごし方は

ただただ

朝起きて食事

身の回りのことをしてまた食事

テレビやビデオを子供たちに見せて時間を費やしまた食事

お風呂 やっと就寝

 

親の私がただただストレスを感じていたなぁと

今 思い出しています

 

多分子供たちはそれなりに

何かを感じ

何かを吸収しながら

日々を過ごしていたのですが

 

親の私の方が

 

自分がストレスを感じているのだから

子供もきっとストレスを感じているに違いない

 

そんな風に勝手に決めつけていたかもしれません

 

親が

「子供もストレスをためている」と思えば

そういう目で子供を観察するので

子供の方もそのようにリアクションしてくる

 

先入観のワナです

 

そう思えばそう見える

そう思えばそう反応してくれる

 

 

そして

そこに同調ニューロンも働きます

 

親の決めつけがなくても

親の内面が

不機嫌だったり

不安だったり

不満だらけだと

 

同調ニューロンを介して子供も

不機嫌・不安・不満を感じてしまいます

 

私には

そのおたふくかぜの一週間を過ごした時の子供たちの表情が

今も記憶の底に残っているのですが

憮然とした表情で

全く楽しくない雰囲気

 

やってしまった~~

 

今ごろ後悔してます(笑)

 

 

 

 

各家庭の構成人数・年齢で事情が違うので

困りごとは千差万別あると思いますが

共通して心がけたい事

 

それは

 

とりあえず笑顔を作る!

 

たとえ心の中が波打っていても

このたった一つの事

作り笑いをする

 

そうすると心は穏やかになります

 

それは笑顔によって

自然と自動的に

身体によいホルモンが放出されるように

人間ができているからです

 

セロトニンです

 

脳の報酬系が動くときに出るあの

セロトニンは幸せホルモンです

 

とりあえず出しましょう!

 

とりあえずセロトニンを出して

気分を良くして

未来のために良い波動をチャージしておきましょう

 

今 笑顔を作れば

未来のどこかの時点で笑顔が出る現象が起きます

 

今 放出した良い気分が

未来のどこかの時点で再び味わう気分です

 

今のこの時間を

幸せホルモンを出しながら過ごしてくださいね!

 

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