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こんにちは

頭痛心理カウンセラー

渋谷くみこです

 

コロナウイルスの不安が増してきたこの時期が

花粉症の季節と重なるという

なんとも皮肉なタイミング

マスク不足の中

主人は早くも目が痒くなってきたようです(;^ω^)

 

ニュースで

コロナウイルスは子供が感染しても

重症にならないと報じていました

その理由として

子供はまだ免疫系統がしっかり出来上がっていないので

外から入ってきたウイルスに対して

攻撃システムが上手くとれないとか・・・

子供はウイルスと闘わないのですね

だから

ウイルスの方も闘わず

そのままの状態でおとなしくしているようです

これは

「講和と共存」

 

一方

大人は年を重ねると

今迄の経験から

身体は外部侵入者に対して

免疫細胞総動員でウイルスを攻撃する

すると

ウイルスの方も負けたくないので

どんどん数を増やして対抗する

これは

「闘いと分離」

 

そのうち

人間は体力がなくなり根負けしてしまう・・・

年を重ねるごとに知識と経験から

「これは敵!」とみなす思考

顕在意識でも

潜在意識でも

無意識でも

ため込んでしまって

おかまいなしに攻撃して

結局自分の身体を壊してしまうのですね

 

なんんとなく

今の世界状態と一致しているようで怖いです (;^ω^)

 

そして何か

花粉症も同じパターンの気がしています

 

 

 

 

 

もしかしたら

「周囲をを受け入れる」というような感覚を養うと

「闘いと分離」から

「調和と共存」という脳の動かし方になって

花粉が体内に入ってきても

調和してしまって

アレルギー反応が起きないのではないかと推測します

 

ウイルスも花粉も目に見えないので

何か目に見えないものに対する抵抗」

という点で同じです

この思考、頭痛にもつながる感じがします(;^ω^)

その思考の奥にどんな感情があるのか?

花粉症が発症した時に

頭痛が起きる場合はあるのでしょうか?

私は花粉症になったことがないのでわかりませんが

もしこの時期、花粉症だけでなく頭痛にお悩みになったら

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