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こんにちは

頭痛心理カウンセラー

渋谷くみこです

 

前に

ゆったりと生活することに対して

自分を責める思考があるという記事を書きました

 

「いつも意味ある行動をしていなくてはいけない!」

という変な信じ込みのために

いつも緊張している状態

無意識に緊張しているので

ふと気が付くと

肩や腕に力をいれていたりします

よくあります(笑)

もっとリラックスして

テレビ見たり

お昼寝したり

おやつを食べたりすることを

自分に許せばよいのに(笑)

 

 

 

 

この

リラックスできない思考

緊張性頭痛の主な原因になります!

 

なぜ自分の家にいて

しなくてもいい緊張なんかしているのか・・・?

 

これがよく心理学で言われている

幼少期の何らかの体験や刷り込みか原因の

自分では覚えていない感覚からくる

自動思考なのだと思います

 

私の場合は

他人に何か言われることを恐れて

いつも緊張している思考がありました

 

 

覚えている記憶があって

それが災いしていると分かれば

その記憶を処置すればよいのですが

 

覚えていない記憶はどうしようもありません

 

そういう場合は

ただただ

今この瞬間をリラックスする!と決めて

その通りにする事です

 

今の波動が

未来の現実として現れます

タイムラグがあるのですぐには現れません

少し待っててくださいね(笑)

 

今この瞬間 幸せを感じると

未来のどこかで

今と同じ幸せな感覚を味わうことができます

 

今 緊張すれば

未来のどこかでまた

緊張する場面に出くわします

 

家事をしている時

掃除をしている時

食事をしている時

 

どんなことを感じているか?

細かく観察していくと

結構 義務感が心を占めていたりします

 

そんな時は

常日頃のルーティン作業に

「このためにと○○になる」といった

何か新しい意味付けをして

やってみると楽しいかもしれません

 

その時大切なのは

「今からすることは自分の意思で決定して行う!」

と唱える事です

 

そのうえで行動を遂行すれば

脳の中では

「あ!この人は有言実行した!」と認識します

 

自分の願いを宇宙に放った時に

叶えやすい下地ができている脳の状態です

 

周囲の状況を気にしすぎて

緊張してしまう頭痛思考

 

未来に緊張性頭痛を起こすか起こさないかが

今一瞬の自分の思考と感情にかかっています

 

頭痛思考を取り外し

望む未来を創りましょう!

 

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