BLOG

ブログ

こんにちは

渋谷くみこです

私には子供が三人います

もうすっかり成人してます

そのうちの一人が先日。。。

 

いきなり無断外泊し(この言い方が適当かどうか???)

次の日の夕方帰ってきました

とっくに成人している子です

学生時代はしょっちゅうこんなことありましたが

久しぶりだったのでとても心配しました

どう考えても、もはや心配の必要はなさそうなのに

心のどこかでとても心配していて

しかもそれを打ち消そうとしていました

心配というのは

ネガティブは予測を相手にする事

過去の何らかの記憶に基づいて

ネガティブは予測を相手に立てることです

これって

とっても相手に失礼な事ですよね

私はよく子供に対してネガティブ予想をしていました

勝手に自分の価値基準で心配してました

さらにその心配の感情をもみ消そうとしたりして

楽しいことを考えたり気を紛らす行動をしたりして

やり過ごしていましたが

そんなことしていると

かえってその裏にある心配が強化されてどんどん増えます

そうする目的が「心配な感情を隠す」ためなので

楽しいこと考えたり気を紛らせたりすればするほど

どんどん情緒不安定になっていったのがうなずけます

そんな時は応急処置的に

とことん心配してみる

そして「ああ、自分は今心配しているんだー」と感じてみる

そして心配している自分を良しとする!

これをとことんやってみると

心は落ち着いてきます

その感情をとことん味わうと

脳はそれに飽きてきて

考えなくなるようです

これが手放すということのようです

試してみてください

 

 

関連記事一覧